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三日坊主だが一年保たせたい

タイトル通りに1年続けることを目標に、出向いた先で撮影したものを写真以上に拙い文章とともにお送りします

【D3300】2015年末尾道旅3【SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM】

 三原のビジネスホテルで一泊し、朝食を頂いた後、早々にチェックアウト。

今回宿泊したのはこちら

breezbay-group.com

一人旅なので気兼ねなくカプセルルームを選択しました。こちらのホテルではバイキング形式で朝食がとれるので、コンビニパンと缶コーヒーのようなものではなく、胃袋はしっかりと満たされた状態で大久野島へ赴くことが出来ました。

 

 

 島についてすぐにウサギに出迎えられ家族連れやカップルの方が餌をあげたり写真を撮ったりとウサギとのふれあいを楽しんでいましたが、そんな光景を尻目にずんずんと奥へ。

 

2015.12 尾道、大久野島_100 2015.12 尾道、大久野島_102

 

到着して右へと進んで直ぐに見えてくるのが発電所跡。

ご覧のとおり柵に囲まれ風化した内部への進入は出来ません。

 

発電所跡から歩を進めると道が分かれてきます。小さな島なので見て回るのは一日で出来るそうなのですが、整備された道以外を通ることも多く随分と疲れました。

 

2015.12 尾道、大久野島_104

 

登った先には

 

2015.12 尾道、大久野島_105

 

中々の見晴らし。展望園地と名のつくだけはあります。

次に向かったのが中部砲台跡。

 

2015.12 尾道、大久野島_107

 

改めて見ると色薄いですね、コンデジで撮ったみたい

ベタなカットだけだと味気ないのでもう一枚

 

2015.12 尾道、大久野島_109

 

この後暫く山道を下り目当ての場所に行くまでに幾つか同じような砲台跡を見ていきました。似たような絵なので全部カット。

 

こちらが最後の目的地

 

2015.12 尾道、大久野島_115

 

長浦毒ガス貯蔵庫跡です。

島で生産されていた毒ガス兵器の貯蔵施設で、黒くずんでいるのはガスの処分に火炎放射器が使用されていたためだとか。

 

2015.12 尾道、大久野島_116

 

撮影できるギリギリから

貯蔵槽の容量が一つ85トン、その大きさのものが6つもあったんでしょうか

 

他にも資料館がに行ったりしましたが写真禁止ですのでコチラに載せるのは以上となります。

公的に廃墟を見学できる珍しい場所ですので廃墟好きな方は尾道とセットで足を運んでみては如何でしょうか?

 

では今回はこの辺で。次回は大阪、谷町をぶらついた時のエントリーとなります。