三日坊主だが一年保たせたい

タイトル通りに1年続けることを目標に、出向いた先で撮影したものを写真以上に拙い文章とともにお送りします

今欲しいもの。底見えぬ沼『レンズ編』

 もしも、もしもフルサイズを買うならばやはりレンズもフルサイズ対応のが欲しいです。広角を堪能したいですね。

 

 ということで前回の欲しいものでボディを検討してみましたが、今回はレンズ。D610やD750をうっかり手元に寄せてしまった際に欲しいと思うレンズをつらつらと書き上げていきます。

 タムロン 標準ズーム24-70mmF2.8

 のっけから社外製です。というかどれだけ純正が良くてもあまりにも高嶺の花、高額すぎて手を出す気が起きません。

画角はニコン大三元と同じ24-70mmでF値も同等、更には手ぶれ補正まで付いて値段は半額以下。下層の労働階級としては非常に有難い限りの全部入りですね。

ただタムロンは未だ使用したことがなく評判効く限り柔らかい描写が得意だとか。個人的にはシグマもカリッカリシャープが好みなのでシグマの24-105mmF4とどっちにするかちょっと悩みどころ

シグマ 標準ズーム24-105mmF4

SIGMA 標準ズームレンズ Art 24-105mm F4 DG OS HSM ニコン用 フルサイズ対応 635558

SIGMA 標準ズームレンズ Art 24-105mm F4 DG OS HSM ニコン用 フルサイズ対応 635558

 

 テレ端105mmも要らないからもうちょっと明るくしてほしかった、と思いながらもフルサイズズームのArtラインという言葉にそわそわしてしまう自分が居ます。どうせ景色撮るならF4通しでいいよ、と自分に言い聞かせていつか買ってそうです。

F4通しといえば純正広角レンズでこんな素敵なレンズも 

ニコン 超広角ズーム16-35mmF4

 広角大三元14-24mmはとても手が出せないですが、小三元のコチラなら辛うじて届きそう。

テレ端35mmまでズーム出来る中々使いやすい画角のズームかと。未だに24mmより広い画角を使用したことがないので、広角レンズは非常に欲望の高まるアイテムです。

シグマ 12-24mmF4.5-5.6

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG  ASPHERICAL ニコン用

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL ニコン用

 

 純正では存在すらしない広角12mmからのズームレンズ。

ただ新ラインのどこにも属さないので、Artラインあたりから刷新された超広角が出るのでは、と期待しつつ様子見しているレンズです。

 ニコン 20mmF1.8

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED AFS20 1.8G
 

 最後に単焦点。これも広角、大好きです。

同画角で更に明るいF1.4のがシグマから発売されてますが、重量見ても価格見ても純正でいいかな、と思えるヘビー級。

Artライン単焦点の写りは気になりますが、ちょっとコレに関しては純正買いたいです。

 

買いたい欲の殆どが広角レンズに寄せられるという非常に偏ったラインナップでした。標準、望遠等でまとめられそうなくらい欲しいレンズがあったら、また纏めるかもしれません。では今回はこの辺りで。